パソコン1台で出来る仕事で、自分のスキル次第で年齢に関係なく働けることや、スキルを磨けば独立して、より自分らしい働き方を追求できるというメリットが注目を集め、Webデザイナーへの転職する希望者が増えています。
私自身、Webデザイナーとして10年以上仕事していて、他の職種を選んでいたら独立や今の自由なライフスタイルは実現できなかったと思います。
何となくWebデザイナーという職種に魅力は感じていても、実際のWebデザイナーの仕事はイメージしにくいところがあると思います。
現場で見てきた経験を元に、Webデザイナーの仕事内容や流れ、企業の種類による求められるWebデザイナーのタイプ、将来設計など詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Webデザイナーの仕事内容・仕事の流れ
どんな仕事するの?
Webサイトを制作する工程は、簡単に分けると営業・ディレクション・デザイン・コーディング・プログラミング・運用に分割されます。
Webデザイナーの仕事内容は、まずIllustratorやPhotoshopなどのデザインソフトを使用して、お客様の要望に合わせてWebサイトのデザインを制作する仕事です。
職場の環境やスキルに応じて、Webデザイナーでもディレクションやコーディングを担当する場合があります。
Webデザインの技術力・表現力を磨くことも重要ですが、Web制作に必要なスキルは全て身に付けることで、仕事の幅が増えたり、他の工程を知ることで、よりお客様のビジネスに最適なWebデザイン制作能力が身に付きます。
Web制作の工程の中でも、HTMLコーディングやディレクションは、成果物が一般の人には分かりにくい工程ですが、Webデザインは「見た目」が判断しやすく、お客様の要望に近いものか判断されやすい工程です。
そのため、お客様の期待に応えたWebデザインを見せると感動してもらえたり、感謝してもらいやすいため、非常にやりがいを感じられる職種です。
仕事の流れ
Webデザイナーの仕事の流れは、会社や本人のスキルによって違いますが、当社の例でご紹介します。
当社の場合、Webデザイナーは案件の引き合いが来た時点からプロジェクトに入ります。
受注前から一緒にクライアントへの提案を行います。
流れとしては、
- オリエンテーション(クライアントからの要望をヒアリング)
- 企画会議
- 提案デザイン制作
- 提案→受注
- ディレクターがサイト設計後、デザイン制作
- HTML・CSSコーディング
- プログラマーに引継ぎ
- テスト、検収
- 納品
大雑把な流れですが、このような流れで一つの案件を行っていきます。
この様に、一つの案件を幅広く絡んでいくスタイルになるので、Webデザイナーでもデザインスキルだけでなく、マーケティングやUX/UI、プログラミングに関しても一定の知識が求められます。
具体的な仕事内容
それではWebデザイナーの各仕事を、もう少し詳しく紹介します。
Webデザイン
クライアントのヒアリングした内容を元に、色合いやパーツの配置、デザインを「Illustrator」や「Photoshop」などのグラフィックソフトを使用して制作します。
まずはトップページのデザイン案を制作していきますが、制作していると別案が試したくなることも多いので、いくつかバリエーションを作ります。
良いデザインが複数できた場合は、全て提案しますが、基本的にはデザイナーとして一番推薦できるデザインを提出します。
(複数案提出すると、併せた案を依頼されたり別方向に進みやすいので、あまりお勧めできません。)
キャッチコピーや原稿・写真素材などは、デザインと並行して手配していく場合は多いですが、できるだけWebデザインに入る前に揃えた方が、リテイクも少なくなります。
UX/UI
規模の大きな会社では、UXデザイナー、UIデザイナーがそれぞれ分業している場合がありますが、大半の会社では、Webデザイナーの仕事の範囲に含まれます。
UXとは、「User Experience(ユーザーエクスペリエンス)」の略で、製品やサービスを使う際に得られる体験の事です。
WebデザインのUXも同様に、Webサイトを見て触れて利用した際に、満足してもらえるデザイン設計を行います。
UIとは、「User Interface(ユーザーインターフェース)」の略で、製品やサービスのユーザーとの接点の事です。
ストレスなくスムーズで使いやすいデザインを作成する仕事です。
HTML・CSSコーディング
グラフィックソフトで作られたWebデザインを、画像やパーツに分け、HTMLで構造化データに組み替え、CSSで装飾やレイアウトを組んでいく仕事です。
HTML・CSSの知識が求められ、PCやスマホ、ブラウザの種類やサイズが変わっても正しく見えるようにコーディングする仕事です。
コーディング前のデザインによって難易度が大きく変わるので、Webデザイナーには効率よくコーディングができるように考えられたデザインを作ることが求められます。
見た目を重視しすぎて、非効率なデザインを進めてしまうと、リテイクも多くトラブルになりやすいので、特にクライアントからの要望が無い場合は、コーディングしやすい整理されたWebデザインを作成しましょう。
Webデザイナーの将来性と、長く求められるWebデザイナーの特長
これから転職や、手に職を付けるためWebデザインを学ぶ人にとって、Webデザイナーの将来性はとても気になるところです。
AIの発達や市場環境の変化によって、せっかく学んで身に付けたスキルが将来使えなくなってしまうのはとても怖いです。
ネット広告市場の拡大、検索エンジンやSNSなどプラットフォームサービスの変化、5Gなどの通信環境、スマホやタブレットの媒体の変化などなど、Web業界は、他の業界よりも確実に変化のスピードが速く、新しいサービスの登場やトレンドの変化が常に起こっています。
Webサイトの制作ツールについても、WixやJimdoなど、簡単にWebサイトが制作できるサービスが出ています。
環境の変化は、Web業界に限らず、すべての人にあてはまる不安です。
Webデザイナーだけの不安ではありません。
Web業界が変化しているということは、クライアントや世の中も変化しているということです。
例えば、
- スマホが登場
- スマホユーザーが一気に拡大
- クライアントもスマホ化への対応が求められる
- Web業界もスマホ対応技術が発達(レスポンシブデザイン)
はじめはPC向けのデザインとコーディング技術が無かった人も、市場の変化に合わせて、レスポンシブデザインを身に付けることで、案件を獲得することができます。
変化に対応し、その時代・その場面で求められるWebデザイナーであり続けられれば大丈夫です。
逆に、対応力さえあれば、変化の激しいWeb業界の方が仕事はなくならないと感じています。
Webデザインを勉強して間もないころは、新しいサービスや技術がでると常に追い求めて理解しないといけないと感じますが、それではいくら時間があっても足りません。
クライアントやユーザーに求められることは何か?何が喜ばれるのか?をまず自問自答して勉強の取捨選択をすることが重要です。
Webデザイナーになるためには、独学よりもスクールの方が挫折しない
Webデザイナーになるためには、Webサイトの仕組みの理解や、IllustratorやPhotoshopが使え、HTML/CSSでコーディングが出来るスキルが必要となります。
これらの能力を身に付けるためには、独学で学ぶ場合、本や動画なども充実しているので、自分のやる気次第で身に付けることができます。
ただし、独学の場合、自分のモチベーションにすべて左右されてしまうので、現状に満足している部分があれば確実に途中で挫折します。
私の場合、底辺から脱出したい気持ちと、Webの楽しさに取り付かれていたので独立できるスキルが身に付きました。
そうすると、知り合いからWebデザインを教えてほしいという相談を受けるようになりました。
しかし、独学の場合、「仕事が忙しくなった」「家庭のトラブル」「他に興味が移った」などなど、様々な理由で止めてしまい、Webデザインのスキルが身に付けられる人はほとんどいませんでした。
これからWebデザインになりたい人には、できればオフラインのスクールをお勧めします。
通える距離にスクールが無い人には、オンラインスクールをお勧めします。
金銭的な負担はありますが、独学で時間を浪費するよりも、長期的に見れば圧倒的にスクールの方がメリットが大きいです。
あなたのゴールはWebデザインスキルを身に付けることではなく、その後のキャリアや独立やライフスタイルの実現のはずです。
そのためには、知識やスキルだけでなく、実践力を身に付けなくてはなりません。
この実践力を身に付けるためには、多くの時間と経験が必要になります。
あなたのゴールを達成するためには、長い時間を必要とします。
それなのに、独学で挫折してしまえば、それまでの時間は無駄になってしまいます。
あなたが今何歳か分かりませんが、半年や1年を無駄できる余裕はないはずです。
一方、スクールの場合、体系的に学べ、数か月集中学習することでWebデザインのスキルを身に付け、スクールによっては転職サポートまでしてくれます。
何より、費用を出している事と、カリキュラムを決められることで時間も制約されることで、途中で挫折しにくい環境を作ることがメリットです。
必須の資格も、性別の壁もない
Webデザインをするために必要なモノはPCとデザインソフトとコーディングするエディタぐらいです。
国家資格が無いとできない仕事でもありません。
性別の壁も特にありません。
デザインという仕事柄、女性デザイナーは多い業界です。
逆にコーディングやプログラミングを行う職種は男性比率が高くなっています。
(出典)レバテッククリエイター https://codezine.jp/article/detail/12122
Web業界自体が20年程度の若い業界なので、他の業界に比べても男女差を感じない業界と言えます。
年齢についても制限はありませんが、常に進化する技術を追いかけるモチベーションとバイタリティが必要な業界です。
数年さぼってしまえば、どこにも通用しないスキルになってしまいます。
独立やフリーランスでは年齢制限はありませんが、転職の場合は年齢不問といえど、30歳程度までを希望してる会社は多いです。
それは、やはり年齢が高くなると変化への対応力が弱ってくる人が多い印象があるためです。
Web業界で求人募集している会社は、常に自分で勉強し、変化への対応力を持っている人材を求めています。
たとえ若くても、受け身な姿勢や勉強嫌い、変化を好まない人は採用されません。
30歳を超えていても、常に勉強し続ける興味を持っていることがアピールできれば、採用してくれる企業は多いです。
未経験でもWebデザイナーに転職できるの?
結論から言えば、未経験でもWebデザイナーに転職できます。
ただし、それは「誰でもOK」という意味ではなく、Webデザイン・Web制作のスキル・知識は勉強しているけど実務経験がない人であれば転職可能ということです。
Webデザイナーの求人情報を見ていると、中に「未経験者可」という募集案件も見つかります。
求職者側から見れば「誰でもOK」と、都合よく解釈できそうですが、募集側から見れば、
これは、誰でも良いという意味ではなく、「Webデザインの知識はあるけど、実務経験が無くても可」という意味です。
中には本当に「誰でもOK」という意味で使っている求人も有りますが、それはそれでWebデザインの仕事ではない可能性もあるので注意が必要です。
Webデザイナーを募集している企業の多くは中小企業です。
Illustratorも使えない未経験者を、数か月給与を払って教育してくれる余裕のある会社はありません。
募集している企業から見て、どの様な人材が必要とされているのか、未経験の場合は想定することも難しいかも知れません。
スクールの転職サポートや、Web制作の現場に努めている人に聞いて、必要な人物像・必要なスキルを身に付けて転職活動に挑みましょう。
【企業のタイプ別】企業が求めるWebデザイナー
Webデザイナーを求める企業にはいくつか業種やタイプがあります。
そのタイプに応じて、求めらるスキルや身に付くスキルが変わってきます。
転職して「こんなはずじゃなかった」と思わないためにも、あなたの将来像に合わせて、転職候補先を選びましょう。
将来、Webマーケターで独立を目指すならインハウス→広告代理店→独立。
Web制作で独立なら、Web制作会社→広告代理店→独立がおススメです。
Web制作会社で働くWebデザイナーの特長
これが一番イメージしやすいかも知れません。
クライアントの依頼を受けて、Webサイトを制作している会社で働くWebデザイナーになります。
クライアント次第で業種や対象が変わるので、Web制作会社に勤めると色々なWebデザインができます。
また、完全分業のWeb制作会社は少なく、Web制作の幅広い知識を求められるので、仕事の幅も広がり、スキルの幅も広がります。
将来、独立やフリーランスを目指している人は、WebデザイナーからWebディレクターになることを目指しましょう。
ディレクターは、Web制作の全工程に責任を持つ立場の為、Web制作に必要な知識はほぼ全て勉強できます。
また、Webデザイナーは、クライアントや営業に接することも多く、独立後の人脈にもつながり、安定した案件の獲得につながります。
インハウスで働くWebデザイナーの特長
「インハウス」とは、「組織内」という意味で使われます。
この場合、社内のWebメディアやWebサービスの制作を行うWebデザイナーです。
Web制作会社とは違い、Webサイトの更新が中心になるため、制作実績が偏りやすい傾向があります。
大人数の部署で働く場合は良いですが、地方や小規模の場合、少人数または1人でWebサイトを運用することも多く、Webデザインだけでなく、ネット広告の運用や、成果測定、集客施策の企画など、他の業務が大半を占める場合もあります。
また、インハウスのWebデザイナーには、より数字の成果が求められます。
見た目だけなく、そのデザインによって「売上が上がるのか?」「お客様に商品が買ってもらえるのか?」「集客できるのか?」といった数字としての成果が求められます。
Web制作のスキルよりも、集客・販促やマーケティングといったWebマーケターとしてのスキルが求められ、磨かれていきます。
将来、Webマーケターを目指す方には最適な環境と言えます。
注意点としては、小規模の場合、責任も大きくなってしまうので、経験が少ない場合は、チーム・部署の人数が多いインハウスを探しましょう。
広告代理店・印刷会社で働くWebデザイナーの特長
近年、広告代理店や印刷会社、紙専門のデザイン会社でも、Web制作を請け負うため、Web制作の部署を設けている会社が多くなってきました。
業務内容としては、Web制作会社を同じく、様々な業務のWebデザインに携わることが出来ます。
特長として、Web制作専門の会社では無いので、チラシやパンフレット、TVCMなど広告全般に対応するため、多くの人と連携してプロジェクトを進める場合が多いです。
例えば、クライアントのセール企画を実施する為、企画段階から営業・ディレクター・制作のチームにアサインされ、TVCM・新聞折込・雑誌広告・ネット広告を企画し、共通のビジュアルで展開するため、各署のデザイナーとやり取り、クライアントのOKが出れば自分の担当でデザイン展開、ネット広告運用。のような流れです。
1社だけでなく、複数の会社で受け持って展開されるため、やり取りの手間や、デザインのリテイクも多く、デザイナンスキルではなく、社会人としてのビジネススキルが求められます。
また、古い業界体質の会社も多く、納期最優先にするブラック企業も多いので注意が必要です。
あまり長く務めることはお勧めしません。
広告代理店・印刷会社で働く一番のメリットは、広い人脈を作れることです。
仕事内容は、関連の協力会社とやり取りすることが多いので、クライアント担当者以外にも、協力会社の担当者と人脈ができます。
また、業界構造的に、ブラック企業が多いため、人の入れ替わりが非常に多いのが、この業種の特長です。
協力会社の担当者もコロコロ代わりますが、同じような業界に転職する為、人脈は残ります。
広告代理店と印刷会社を数年で何社か努めれば、数百枚の名刺と、独立した時に案件を紹介してくれる強い人脈が出来ています。
仕事はしんどい面がありますが、独立後に一番苦労するのが人脈を増やすことなので、独立前に人脈を作っておくことは非常に大切です。
まとめ
Webデザイナーの仕事内容は、デザインソフトが使えてHTML・CSSでコーディング出来れば仕事することが可能な職業です。
そして、ネット広告やSEOなどのWebマーケティングや、PHPやDBを使いこなすWebプログラマー、営業よりで制作の責任を負うWebディレクターなど、さらに幅広い知識を要する職業へのステップアップも可能です。
変化の速い業界ですが、それだけ刺激も多く楽しい業界です。
興味を持ってもらえたら、ぜひWebデザイナーを目指してみてください。
wordpressでWeb制作する場合に毎回入れるプラグインがあります。
そのため、多くのサイトで「最初に入れておくべきプラグイン」や「絶対に導入しておきたいプラグイン」といった記事が上がっています。
wordpressで制作の際、適切にプラグインを選択してインストールすることは非常に重要です。
ただ、皆さんが推薦しているプラグインを全て入れてしまうとwordpressはかなり重たくなってしまったり、動かない機能が出てきます。
この記事では、企業のWebサイトをwordpressで制作する場合に必須のプラグインを紹介しますので、企業のコーポレートサイトをwordpressで制作する場合の参考にしてください。

ごく稀に、プラグインをインストールすると、不具合が発生する場合があります。
プラグインをインストール、アップデートする場合はバックアップを忘れずに行いましょう。
企業Webサイトに必要なwordpressプラグイン10選
WordPressの利便性向上に便利なプラグイン
Classic Editor

現在、wordpressをインストールすると、標準の編集画面は「Gutenberg(グーテンベルグ)」が表示されます。
ただ、このグーテンベルグは一般の人には操作が分かりにくく、操作説明が必要になります。
「Classic Editor」をインストールすれば旧エディタが使え、お客様にも操作しやすい機能を提供できます。
TinyMCE Advanced

Classic Editorプラグインと合わせて使いたいのが「TinyMCE Advanced」
Classic Editorの状態だと、文字サイズを大きくしたり、太字にしたり装飾するためにはHTMLでの記述が必要になります。
「TinyMCE Advanced」を追加でインストールすれば、wordやExcelのようにボタンで装飾することが出来るようになります。
Contact Form 7

「Contact Form 7」はお問い合わせフォームが簡単に設置できるようになるプラグインです。
難しい専門知識も不要なので、非常に便利なプラグインです。
お問い合わせフォームのレイアウトはHTML・CSSで別途コーディングする必要がありますが、入力内容をメールで送信する機能はほぼ何も考えずに設置できます。
入力項目も自由に設定が可能なので、クライアントの要望にも柔軟に対応が可能です。

WordPressのセキュリティ強化に必須のプラグイン
SiteGuard WP Plugin

「SiteGuard WP Plugin」は、ログインページのURLを変更してくれるプラグインです。
通常、インストールした状態だと、ログインページは「wp-login.php」となります。
このままでは、ログインページが誰でもどこにあるか分かる状態です。
これではセキュリティ上、リスクがあるので、ログインURLを変更することでWebサイトのセキュリティを高めることが出来ます。
注意ポイント
ログインURLが分からなくなるとログインできなくなるので、新しいログイン画面をブックマークするのを忘れずに。
Edit Author Slug

「Edit Author Slug」はユーザー名が表示されることを防ぐプラグインです。
ユーザー名が分かってしまうと、後はパスワードが当たればログイン出来てしまう状態になってしまいます。
これはセキュリティレベルが低い状態です。
wordpressはウェブサイトのURLの末尾に「/?author=1」と追加してアクセスすると、ユーザー名がURLに表示されてしまうので、「Edit Author Slug」をインストールすることで表示を防ぐことができます。
注意ポイント
インストールの際は、ログイン名(ユーザー名)とニックネームが同じ場合、使用しているテーマによってはユーザ名が表示されてしまうので、ユーザープロフィールのニックネーム、投稿者スラッグも変更しておきましょう。
WordPressの高速化に必須のプラグイン
EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」は画像のサイズを圧縮して、ページの表示速度をあげるために役立つプラグインです。
Wbeデザイナー初心者の時は、見た目や機能性に注力してしまい、ページの高速化まで手が回りません。
ただ、ページの表示時間が3秒超えると、離脱率が上がったり、検索エンジンがページの表示速度を重視している状況があるため、ページの高速化は必要な対応となります。
WP Fastest Cache

「WP Fastest Cache」はページをキャッシュ化することで、ページの表示速度を高速化させるプラグインです。
キャッシュ化というと、よく分からないという方も、WP Fastest Cacheの設定は簡単なのでインストールをお勧めします。
インストール後は設定も忘れずに。
その他、必須のプラグイン
Google XML Sitemaps

「Google XML Sitemaps」は検索エンジンにwordpress内を自動的にクローリングしてもらうためのプラグインです。
検索エンジンは、1度サイトをクローリングして、検索エンジンにインデックスされることで、検索結果に表示される候補になります。
まずはクローリングされないことには検索結果も表示されないので、公開されたページはスムーズに検索エンジンに認知してもらいましょう。
BackWPup

万が一のリスクに備えてバックアップを取っておくことは重要なリスク管理です。
「BackWPup」は定期的に自動でバックアップを保存してくれるプラグインです。
スケジュールも自由に設定できるので、必ずインストールしておきましょう。
Password Protected

「Password Protected」はサイト全体にパスワード設定することができるプラグインです。
Web制作中は、一般公開されない状況で制作し、クライアントに確認いただきながら制作を進めます。
「どこからもリンクされていないから知っている人以外見ないはず」と思い、何も隠さずに制作していると、いつの間にか検索エンジにインデックされてしまい、製作途中のwebサイトが検索結果に表示されてしまうことがあります。
そうならないために、wordpressの設定の「検索エンジンにインデックスしないようにする」をチェックしてしまうと、チェックを外すのを忘れたまま公開してしまったり、チェックを外しても、いつまでも検索エンジンにインデックスされない事態になることがあります。
その様なトラブルを防ぐためにも、しっかりパスワードをかけるプラグインが役立ちます。
まとめ
ブログとしてメディア型のサイトとしてwordpressを制作する場合は、SNS関連のプラグインや、記事の複製、カスタム投稿関連など、様々な便器なプラグインがありますが、今回は、企業のコーポレートサイトにテーマを絞って、10個のプラグインを紹介しました。
プラグインのインストールと言えば、「選択して有効ボタン押すだけでしょ?」などと軽い作業に見られがちですが、サーバーによっては不具合や、プラグイン同士の干渉で動かなくなることもあります。
また、必要な機能をその都度調べて検証して納品するのは、手間と時間が必要です。
この10プラグインは、必ずインストールしているプラグインなので、ぜひそのまま真似していたもらえれば、多くの環境で問題はありません。
wordpressでのWeb制作時には、毎回必要となる作業なので、効率化して他の大事な作業に時間を使いましょう。
Webデザイナーの案件で多いのが、飲食店のホームページです。
飲食店の新規客への販促方法として通常、ホットペッパーや食べログなどのポータルサイトからの集客に頼っています。
ただ、どの飲食店もポータルサイトへの出費は経営の負担になっており、できるだけ下げたいニーズがあります。
そこで長期的な集客に役立てるために、ホームページを立ち上げる飲食店は多くあります。
飲食店は他の業種と比較しても、利益率の低い大変な業界です。
当然、ホームページに充てられる予算も多くはありません。
そこでお勧めしたいのは、wordpressの有料テーマを提案する事です。
有料テーマをお勧めする理由は2つあります。
有料テーマをお勧めする理由
予算を抑えてデザイン性の高いWebサイトを制作できる
Webサイトを制作するには、少なくても1~2ヶ月の時間と労力がかかります。
見積りに直せば、少なくても数十万円~費用がかかります。
仮に30万円としても、30万円をWeb制作予算を出せる飲食店は多くはないでしょう。
できれば10~20万円ぐらいで作りたいというオーナーが多いのでは無いでしょうか。
制作サイドとしては、10万円の予算では、十分なWebサイトは提供できません。
wordpressの有料テーマを使えば、大幅に予算を抑えて制作が可能です。

飲食店向けのテーマが多数揃っている
飲食店に必要な機能を備えたwordpressテーマは非常にたくさんあります。
中でも有料テーマは、無料テーマには無いデザインと高機能を備えたテーマが複数あります。
心地よい動きにこだわったアニメーションや標準のwordpressには無い便利な機能もあり、しっかりとしたWebサイトが構築可能ですです。
無料テーマではダメなのか
wordpressには、無料のテーマもたくさん存在します。
中には、無料でも高機能でデザインの綺麗なテーマが多数あり、無料のテーマの方が予算を抑えて作れるという意見もあります。
もちろんwordpressのテーマを使いこなせる人であれば、無料テーマでも問題はありません。
初心者Webデザイナーは、少しコードの変更が必要な場面があると、修正する箇所の特定や変更方法を調べるだけでも多くの時間を必要とします。
勉強目的であれば問題ありませんが、完成を待っているお客様がいる状況では、余計な時間は取りたくありません。
Webサイトは、1秒でも早く公開して、飲食店のビジネスに貢献させた方が喜んでもらえます。
wordpressの有料テーマは、管理画面の設定からほぼ全ての変更が可能です。
コードの変更は最低限で済むので、早く公開することが可能です。
Beauty/個性溢れるWebサイトを構築するWordPressテーマ

ストーリーテリング風の表現でお店のストーリーを紹介

お店のルーツやストーリーを表現したい飲食店オーナーは多いですが、ポータルサイトやGoogleマイビジネスなどでは表現しにくい項目です。
このテーマでは、創業の意図やストーリーも作ることが可能です。
デリバリーへの導線も確保

デリバリー対応できる飲食店は非常に増えています。
ユーザーや環境の変化に応じて、飲食店にとっても変化の対応を求められています。
このwordpressテーマでは、デリバリーへ誘導する固定ページテンプレートも搭載しています。
飲食店の新しいブランディング・経営戦略を支援するWordPressテーマ「Tree」
価格: 25,800円(税込)
TOKI/動画・写真が使えるウェルカムページ搭載

サイト全体のまとまりや一体感を生み出す設計

このWordpressテーマは、対称性や類似性をモチーフに使用することで、サイト全体のまとまりや一体感を出しています。
また、背景に動画やスライダーを設置出来たり、目を引く記事カルーセルスライダーなど、機能性・実用性の高いコンテンツ制作が可能になっています。
グローバルサイト構築にも対応したユーザビリティ

インバウンドのお客様に向けて、多言語で翻訳するだけでは不十分です。
表現の統一性、サイト構成や見え方についても施策が必要です。
このテーマでは、言語の選択が可能なので、指定の言語で閲覧できるストレスのない閲覧が可能になります。
動画・写真が使えるウェルカムページ搭載。世界に羽ばたくインバウンドメディアを構築するWordPressテーマ「TOKI」
価格: 32,800円(税込)
KADAN/旅館、神社、和食レストランなどに最適なWordPressテーマ

和ベースのコンセプトで特にビジュアル面のインパクトを重視

「縦書き」のコピーを表現可能なフルスクリーンのヘッダーコンテンツは、飲食店のWebサイトを印象付ける効果を発揮します。
多彩なレイアウトから選べるトップページ

WordPressのテーマにはトップページのコンテンツ構成が決まっているものが多く、自由度の少ない場合があります。
このテーマでは、Webデザイナーの好きな構成で配置できる機能を備えています。
これによって表現したいWebデザインが作りやすくなっています。
旅館、神社、和食レストラン、オーベルジュなど和ベースのウェブサイトに最適なWordPressテーマ「KADAN」
価格: 22,800円(税込)
Avalon/バー、レストラン、スポーツ、アーティストなどのサイトに最適テーマ

オプションを設定していくだけで美しいサイトが完成

上質、高尚、という言葉がよく似合う大人のバーをイメージしたWordPressテーマです。
デモサイトは非常に洗練されて美しいWebサイトになっていますが、本当にこんなデザインでサイトが作れるか不安もあるかも知れませんが、お店の雰囲気が分かる画像とキャッチコピーがあれば、テーマオプションを進めるだけで、きれいなWebサイトが完成します。
HTML・CSS不要で直感的操作でカスタマイズが可能

「カスタムCSS」という機能を備えており、サイドバーを左右逆に変更したり、ニュースティッカーの追従、他の要素の表示・非表示切替など、Webデザイナー好みにカスタマイズすることが出来ます。
バー、レストラン、スポーツ、アーティストなどのサイトに最適な、スクロールコンテンツ型WordPressテーマ「Avalon」
価格: 11,980円(税込)
SWEETY/喫茶店、スイーツ販売、おしゃれ雑貨店に適したギャラリーページを搭載

いろんな飲食店で幅広く利用できる汎用性の高いレイアウト

ロゴ、ヘッダースライダー、メインコピー、リードコピー、商品ギャラリー、お知らせ記事一覧、ブログ記事一覧、地図、フッタメニューなど、コンテンツの中身を変えるだけで使えるWebサイトが出来上がります。
スマホのデザインまで新しく、美しい / レスポンシブ対応
現在、スマホ対応は当然のことですが、このテーマでは、レスポンシブ対応はもちろん、見た目の美しさにもこだわったスマホ対応デザインとなっています。
そして、クリックしやすさなどの実用性にもこだわったデザインでユーザーを引き付けます。
喫茶店、スイーツ販売、おしゃれ雑貨店に適したギャラリーページを搭載したWordPressテーマ「SWEETY」
価格: 11,980円(税込)
AMORE/ワンランク上のレストラン集客用ホームページに最適なカスタマイズ性

スクロールすると異なるスピードで動作するパララックスデザイン

立体感や奥行き、そして視覚的な美しさを表現できるパララックスデザインが簡単に構築できます。
パララックスは見る人にも工夫されている感が出て目を惹く効果があります。
ただ、初心者Webデザイナーが実装するには、jqueryなどコードを書く必要があり、工数がかかります。
このテーマでは、多様な使い方ができる汎用性のあるパララックスデザインが作成できます。
スマホのデザインまで新しく、美しい / レスポンシブ対応
TCDのテーマと同じくハイレベルなデザインでWebサイト構築が可能なwordpressテーマです。
パララックスやスマホ別デザイン、オーバレイエフェクトなど、様々なデザイン要素で、引き付けるデザインを演出可能です。
HTML5によるサイト内コンテンツの的確な構造化による内部SEOも考えたコード設計や、パンくずリストの出力、1クリックでAMP対応が可能になるなど、SEO対策機能も十分に備えたているので、見た目だけでなく、実用性を備えたwordpressテーマとなっています。
ワンランク上のレストラン集客用ホームページに最適なカスタマイズ性に優れたWordPressテーマ「AMORE」
価格: 12,980円(税込)
Luminous - Business Edition/上品な華やかさがあるWordPressテーマ

ハイレベルなデザインでWebサイト構築が可能なwordpressテーマ
TCDのテーマと同じくハイレベルなデザインでWebサイト構築が可能なwordpressテーマです。
パララックスやスマホ別デザイン、オーバレイエフェクトなど、様々なデザイン要素で、引き付けるデザインを演出可能です。
HTML5によるサイト内コンテンツの的確な構造化による内部SEOも考えたコード設計や、パンくずリストの出力、1クリックでAMP対応が可能になるなど、SEO対策機能も十分に備えたているので、見た目だけでなく、実用性を備えたwordpressテーマとなっています。
Luminous - Business Edition/上品な華やかさがあるWordPressテーマ
価格: 8,999円(税込)
Minimal Cafe/初心者でも簡単に使えるシンプル&ミニマル仕様

複雑な機能・面倒な設定は徹底的に排除された設計で、簡単に使えるカフェ・レストラン・飲食店向けテーマです。
日々の更新はSNSがメインだけど、とりあえずホームページが必要という要望の飲食店オーナーには向いているwordpressテーマです。
Web制作するデザイナーにとっても、シンプル構成なので、より制作時間の短縮が図れます。
Minimal Cafe/初心者でも簡単に使えるシンプル&ミニマル仕様
価格: 9,999円(税込)
MOMENTUM/多彩なテーマオプション機能

グリッドレイアウトやテーマオプション機能で、自由度の高いWebデザインを構築できるwordpressテーマです。
質の高いアニメーションや視覚的な反応が得られ、コンテンツの邪魔をしないアニメーション効果は、サイトの価値を上げ、ユーザーエクスペリエンスを向上されることで、より魅力出来なWebサイトに感じさせます。
価格: 27,000円(税込)
まとめ
以上が、飲食店のWebサイト制作に最適なwordpressテーマとなります。
本当に高機能で洗練されたWebデザインのテーマが揃っていて使わない理由が見当たりませんが、これからの飲食店ホームページは、お店の情報を上げているだけでは充分ではありません。
ブログやSNSでのブランディングや役立つ情報発信がより重要となります。
デザインのビジュアルや機能性のアピールだけでなく、飲食店ホームページの今後の展開も合わせてアドバイスできるWebデザイナーになるために、業界のトレンドや効果的な施策など常にアンテナを立てて、頼りになるWebデザイナーを目指しましょう。
Webデザインの仕事を受けるようになると、必ず美容院・サロン系からの引き合いがあります。
多くは知り合いの知り合いという形で話が来ます。
美容院のWebサイトは、比較的初心者Webデザイナーでも対応しやすい業種です。
理由はいろいろあります。
- 自分自身がお客様として定期的に美容院に通っているので、お客様目線で作りやすい。
- 個人商店規模が多く、小規模Webサイトで収まりやすい。
- 参考にできるWebサイトが多くあり、必要とされるページ・機能にも大きな差が無い。
このようにある程度フォーマットが決まった業態ではあると思います。
その反面、美容院系のWebサイト作る時に陥りやすいポイントとしては。
- 小規模案件が多く、予算が厳しい場合が多い
- デザインに要望があるオーナーが多く、デザインに時間がかかりやすい
- 打ち合わせ時間が閉店後の遅い時間になる
などがあります。
予算の割に多くを求められることが多く、すべてを一から作り上げていてはなかなか予算が合いません。
そこでお勧めしたいのは、wordpressの有料テーマを提案する事です。
有料テーマをお勧めする理由は2つあります。
有料テーマをお勧めする理由
予算を抑えてデザイン性の高いWebサイトを制作できる
Webサイトを制作するには、少なくても1~2ヶ月の時間と労力がかかります。
見積りに直せば、少なくても数十万円~費用がかかります。
仮に30万円としても、30万円をWeb制作予算を出せる美容院は多くはないでしょう。
できれば10~20万円ぐらいで作りたいというオーナーが多いと思います。
制作サイドとしては、10万円の予算では、十分なWebサイトは提供できませんが、wordpressの有料テーマを使えば、大幅に予算を抑えて制作が可能です。

美容院・サロン系に必要な機能が揃っている
上でも書いたように、美容院・サロン系のWebサイトは必要なページが決まっています。
- トップページ
- サロン紹介
- スタッフ紹介
- スタイル
- 価格表、メニュー
- ブログ
- 求人
- アクセス
- お問い合わせ
ここまでページがあればしっかりとしたWebサイトになるはずです。
また、各ページに掲載する情報も、店舗によって大きくは変わりません。
ですので、入力フォーマットも決めやすいため、美容院専用のwordpressテーマが存在します。

Beauty/個性溢れるWebサイトを構築するWordPressテーマ

インパクトのある高機能なイメージスライダー

動画も設定できるイメージスライダーが使え、専門知識も不要なので、画像や動画を設定して文章を入れるだけで使えます。
店内の写真で入りやすい店舗を表現するのも良いですし、自慢の腕を見てもらうためのスタイル写真を入れるのも良いでしょう。
インパクトのあるイメージスライダーで美容院・サロンの顔として宣伝効果の高いWebサイトになります。
国内初!ヘアスタイル検索機能も搭載

お客様のヘアスタイル集は、お店の実力を示す、重要なコンテンツです。
しかもこのテーマでは、ヘアスタイルが見つけられるように、検索機能まで付いています。
これを自分でPHPでプログラムを組むのは大変な予算を必要としますし、wordpressのカスタマイズ知識も必要となります。
安心して来店するために利用者は「スタッフ紹介ページ」を見ます

スタッフ紹介のページを充実させたい美容院オーナーは多いです。
美容院のお客様にとっても、安心感につながる「スタッフ紹介ページ」も出勤表や趣味などを入れられるフォーマットが用意されているので、管理も簡単です。
注意点
IE10以前のブラウザはマイクロソフトのサポートが2016年1月12日に終了した為、当テーマでもサポートしていません。
美容院・サロンの中には古いIEを使っている場合があり、そのブラウザで見てしまい崩れていたり、機能が使えない可能性があります。
できるだけ最新のブラウザで見てもらえるよう確認と交渉をしましょう。
美容・理容・ヘアサロン系店舗のホームページを構築するWordPressテーマ「Beauty」
価格: 19,800円(税込)
LOTUS/優雅で美しい美容系ウェブサイトに最適なテーマ

パララックス仕様のトップページでお客様を魅了するデザイン

サロン系オーナーの中にはトップページのインパクトにこだわる方も多くいます。
「LOTUS」は、ファーストインパクトで女性の訪問客を逃さないための施策が至る所に散りばめられています。
3タイプのレイアウトから選択して作ることができる

- あなただけに捧げる、美しさというご褒美。
- 美しさだけでなくココロも満たされる場所。
- 美しさの輝きと至福のひとときを。
これらのランディングページは固定ページテンプレートを使っているので、自分でテキストや画像をレイアウトする必要なく、上から順に設定していくだけで美しいレイアウトのランディングページを作ることができます。
自由なレイアウトが作れるページビルダー

美容院・サロンへの来店を促すトップページは、ただ文章を書けば良いというわけではありません。
画像や見出しアクセントを付けたり、レイアウトを変え目線を誘導するることで、初心者Webデザイナーでも美しいレイアウトのWebサイトふぁつくることが出来ます。
ヨガ、エステ、ネイル、スパの公式サイトに最適な、 至高の美とフェミニンを兼ね備えた女性向けWordPressテーマ「LOTUS」
価格: 12,980円(税込)
SKIN/「新規顧客の獲得」と「利益を最大化」に重点を置いたテーマ

リピート化のための機能も豊富

SKINには「口コミ」「キャンペーン情報」「スタッフ紹介ページ&出勤表」などのの機能が組み込まれているので、ポータルサイトや検索エンジンから誘導したお客様をリピートしてもらうためのブランディングに役立ちます。
自由なレイアウトが作れるページビルダー

美容院・サロンへの来店を促すトップページは、ただ文章を書けば良いというわけではありません。
画像や見出しアクセントを付けたり、レイアウトを変え目線を誘導するることで、初心者Webデザイナーでも美しいレイアウトのWebサイトふぁつくることが出来ます。
フルードグリッド仕様の美しいレスポンシブデザイン

スマートフォンの普及率が70%を超える現在では、サロン系店舗集客において”出先から”でもすぐにお問い合わせ(予約)をもらえるような集客導線の確保がとても重要になります。
また、Googleはスマホでの表示やコンテンツの評価に基づいてランキングを決定する「モバイルファーストインデックス」を発表しているため、もはや【スマホ最適化】は絶対に外せない要素になっています。
エステサロン、美容室、整体院などのスタッフの技術と体験を提供する店舗集客型WordPressテーマ「SKIN」
価格: 12,980円(税込)
STORY/ドラマティックな世界観を持つワードプレステーマ

デモサイトを見てもらえれば分かりますが、驚くほどきれいに洗練されたテーマです。
細かい動きや行間・余白からセンスを感じるテーマになっています。
美容院・サロン専用の機能はありませんが、美容院オーナーの表現したい世界観が強くある場合はこちらのテーマの方が合うかもしれません。
自由なレイアウトが作れるページビルダー

美容院・サロンへの来店を促すトップページは、ただ文章を書けば良いというわけではありません。
画像や見出しアクセントを付けたり、レイアウトを変え目線を誘導するることで、初心者Webデザイナーでも美しいレイアウトのWebサイトふぁつくることが出来ます。
センスを補完するテーマオプション機能

デモサイトが美しすぎて「ここまでセンス無いけど大丈夫かな?」と思う人もいるかも知れません。
でも、心配は不要です。
イメージに合った写真とお客様がイメージできる文章を用意すれば、テーマに用意された機能で、スムーズにデモサイトの様な美しいサイトが完成します。
魅せることにこだわったイメージギャラリー

テーマのデモサイトはウエディングをテーマに制作されていますが、イメージギャラリーはヘアスタイル集として使用することができます。
ここも細かな動きが非常に気持ちよく、次々見たくなるイメージギャラリーが作れます。
ブライダル、ウェディング、リゾートホテルなどビジュアルイメージで魅せる美しいWordPressテーマ「STORY」
価格: 12,980円(税込)
まとめ
以上が、美容室・サロン系のサイト制作に最適なwordpressテーマとなります。
wordpressそのものは無料でインストールできるので、有料テーマの必要性を感じにくいこともあるかも知れませんが、実際、wordpressをインストールするだけではお店の看板になるWebサイトにはなりません。
デザインも必要ですし、プラグインなどのインストールが必要になります。
何より公開までのスピードが短縮できるのが、美容院オーナーにもかなり喜ばれるポイントです。
事業オーナーは誰でも、販促プランを考えると早く結果を得たいと考えます。
Webサイトを作って集客させたいと思い、Web制作を依頼した時に、公開までに2ヶ月3ヶ月かかると言われると「結構かかるんだね~」と感じます。
そんな時に「すぐれた有料テーマで数週間で公開できます」となれば非常に喜ばれます。
現在、新しく作られるWebサイトの8割はwordpressで作られていると言われています。
wordpressを自由にカスタマイズするためにPHPを覚える人も増えています。
10ページ以下の小規模Webサイト制作でも、何かしらwordpressをカスタマイズする要件が出てきます。
wordpress&PHPをマスターすることは、今のWebデザイナーには必須のスキルとなっています。
wordpress解説本の選び方で注意するポイントとして、wordpressはバージョンアップが早く内容も大きく変化します。
同じタイトルでも版が違うものも多くあります。
古いバージョンの解説本を参考にすると使えない訳ではありませんが、新しい便利な機能を知ることができません。
また、wordpress本はタイトルにwordpressと入っていてもブログ運用やアフィリエイトの解説本になっているものもありますので注意してください。
このページでは、現場で活躍するwebデザイナー目線で、おすすめのwordpress参考書籍だけを紹介します。
この記事の主な対象者
・webデザイナー初心者の方
・これからPHPも使えるwebデザイナーを目指したい方
・初めてwordpressを学ぶ方
・wordpressの基礎的な知識を身に付けたい方
プログラミングを初めて触れる方は特に、最初の本選びは重要です。
幅広く詳しく紹介しているような本は、難しい印象を持ってしまうため、お勧めできません。
初めての方は、できるだけ易しく、初歩的なレベルの本を選ぶようにしてください。
Web制作が初めての方向けのwordpress解説本
いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教 える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)
大手書店チェーンで売上No.1(※)を記録した
WordPressの入門書に最新バージョン5.xに対応した第4版が登場!セミナー経験も豊富な著者陣が実践的なコツを織り交ぜて丁寧に解説。
最新の高機能な人気テーマ「Lightning」を使って
パソコン&スマートフォン両方の表示に対応したWebサイトが完成します。WordPressの最新バージョンや、ブロックエディターに対応した手順解説が
すべて画面付きで掲載されているので、Webサイトをはじめて作る人でも安心。HTML、CSS、PHPなどの知識がなくても、
デザイン性・機能性に優れた本格的なWebサイトを作れます。※大手書店チェーン調べ(2019年1月~2019年6月、WordPress解説書)
■本書はこんな人におすすめ
・Webサイト(ホームページ)作りに挫折したことがある人、もっと楽に作りたい人
・WordPressでのWebサイトの作成に興味がある人
・HTMLやCSSなどの知識はないが、自分のWebサイトを作り、ビジネスに活かしたい人
wordpress初心者向けの書籍なので、Webデザイナー向けというよりは、wordpressでブログを立ち上げたい人に向けた内容になっています。
Webデザイナーとして使うためには、テーマの作り方やカスタマイズの方法、wordpressの仕組みが学べる内容が必要なので、もう少し詳しい解説本の方が良いでしょう。
これまで全くwordpressを触ったことが無い人には、簡単でわかりやすい書籍です。
(無料電話サポート付)できるWordPress WordPress Ver. 5.x対応 本格ホームページが簡単に作れる本 (できるシリーズ)
WordPressは無料かつ高機能で、シェア率No.1のCMS(コンテンツ管理システム)です。その拡張性の高さから企業のホームページ制作にも利用されているほどで、ホームページで情報発信をするに当たって、個人でも本気度の高い方はWordPressを利用していることが多いです。
本書はそんなWordPressの初期設定から制作、カスタマイズ、運用のノウハウまで幅広く学べる1冊です。書籍の制作に際して、本書オリジナルのテーマファイル「Dekiruテーマ」をご用意。これにより、学習効率の向上を実現しました。また、WordPress Ver.5.0以降の新機能である「ブロックエディター」には特に紙幅を割いて、詳細に解説しています。初めてWordPressに触れる方でも、ステップバイステップで着実に身に付けられます。
もしも紙面を通読して分からないことがあったときも、サポート体制が手厚いから安心です。電話やメール、封書などのさまざまな方法で、分からないことを質問できるので、疑問を疑問のままにせず、しっかり解消できることでしょう。
本書を活用して、多くの皆さまにホームページで情報発信する楽しさを味わっていただければ幸いです。
こちらもwordpress初心者向けの書籍なので、wordpressでブログを立ち上げたい人に向けた内容になっています。
Webデザイナーを目指す方には物足りないかも知れませんが、初めてwordpressを触る方にはおすすめです。
出版を記念して、第1章を無料公開されているので、内容を確認してみてください。
◇第1章無料公開ページ:impress.tameshiyo.me/9784295006275
HTML・SCCを理解している人向けのwordpress解説本
本当によくわかるWordPressの教科書 改訂2版 はじめての人も、挫折した人も、本格サイトが必ず作れる
WordPressver.5.x完全対応の 【改訂2版】!
手順通りに操作するだけで、さまざまな状況に応じたWebサイトが作れます。
・ECサイト
・アフィリエイトサイト(SEO対策)
・ショッピングサイト(ショッピングカート機能)
・個人サイト(完全無料)「Webサイトを作ってみたい」と漠然と思っている人から、
「一度WordPressを触ってみたけど挫折した」という人まで。HTML、CSS、PHPなどのプログラミング知識は一切不要。
手順通りに操作するだけで、
本格サイトが作れます & WordPressのことが分かります!
wordpressの基本機能は理解できているけど、カスタマイズ、カスタム投稿タイプ、ショートコードなどは記載が無いので、wordpressの基本機能で見た目の綺麗なデザインを作りたい方には良いかも知れません。
注意点として、ショッピングサイトを作りながら、wordpressの機能を学ぶ構成になっていますので、Webデザイナーとしてのスキルアップ目的の方にはお勧めですが、作りたいwebサイトが他にある方には不向きかと思います。
WordPress標準デザイン講座 20LESSONS【第2版】
ゼロからしっかり学べる、本格Webサイト制作。
本書はWordPress5によるWebサイト制作が学べる入門書です。
WordPressは、Web制作の定番スキルとなっており、
かんたんなブログサイトから高機能なCMSサイトまで、
効率的に制作することができます。制作環境や基本操作の解説はもちろん、
サイト設計の基本、WordPressに必要なPHP、
テーマファイルの仕組みといった欠かせない基礎知識、
また、最新のエディタ「Gutenberg」の基本操作、
さらにテンプレート作成、ウィジェット、カスタムメニュー、
プラグイン、セキュリティの配慮といった実践的なスキルまで、
しっかり学んでいきます。本書は考え方や知識を得るための「講義」パートと、
実際に作りながらスキルを身につける「実習」パートからなる、
合計20のLESSONを順番にステップアップしながら学んでいけます。実習のためのサンプルソースはWebからダウンロードできます。
まさにWeb制作をこれから始める人に最適の1冊です!
〈本書の特長〉
□レッスン形式なのでマイペースで学習を進められる
□「講義」と「実習」で考え方と作り方をまとめて学べる
□学習用サンプルを使ってすぐに、効率よく学べる〈こんな方にオススメ〉
□WordPressでブログや企業サイトの制作ができるようになりたい方
□Web業界へ進みたいと考えている方
□HTMLとCSSの基本はわかるけどWordPressやPHPには馴染みがない方
内容的には、カスタマイズの解説は少なく、wordpressの基本機能が詳しく解説されている書籍です。
HTML・CSSはかけるけど、PHPは分からないという方にはお勧めの書籍です。
PHPが読める人・書ける人におすすめのwordpress解説本
[改訂版]WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書[WordPress 5.x対応版] (Webデザイナー養成講座)
Webデザイナー養成講座シリーズは、プロのデザイナーとして仕事をする上で、必須のスキルを身につけるためのシリーズです。好評だった書籍『WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書』が最新WordPress 5.x環境に対応しました! WordPressを使って本格的なWebサイトを構築するために必要な基礎知識、独自テーマ作成手順、よりリッチなWebサイトにするためのカスタマイズやプラグイン活用、サイト運用テクニックまでわかりやすく解説します。もちろん、クライアントワークで必要とされるノウハウも満載。改訂版では、新しいブロックエディターの基本や活用テクニック、最新プラグインの使いこなし、スマートフォン・タブレットへの対応など、新たなトピックも取り上げています。WordPressを使うならぜひ手元に置いておきたい1冊です。
Webデザイナー向けのwordpress本です。
固定ページや投稿ページの使い方のような基礎内容はもちろん、プラグイン、記事一覧のカスタマイズ、カスタム投稿タイプ、ショートコードなどの使い方も書かれているので、Webデザイナーとしてwordpressを使いこなすには必須の内容になっています。
wordpressの習熟度によっては難しいところもあるかも知れませんが、しっかり読み込んで自分で動かしてみれば理解しやすいと思います。
WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。[第3版] 〈WordPress 5.x/Gutenberg対応〉
WordPress定番解説書がバージョン5.xに対応! WordPressとPHPの「これなんだろう」?を解消します!
WordPressでサイトやブログを作成する際、PHPのコードの意味がよくわからず、「本当はこうしたいのに……」を諦めた経験のある方も多いことでしょう。本書は、HTMLやCSSはひととおりわかるもののPHPは苦手という方のために、WordPressを活用するうえで避けて通れないPHPの知識を解説した入門書です。
PHPとWordPressの基礎をきちんと理解することで、できることは大きく広がります。本書では、変数・配列・条件分岐・繰り返し・関数・オブジェクトといったPHPの基本文法から、テンプレートタグ・ループ・テンプレート階層・フックなどのWordPress特有の仕組みまで、テーマづくりに必要な知識が初心者でもやさしく身につきます。
また、ヘッダー・ナビゲーション・ウィジェット・カスタムフィールドといったページの構成要素や、アーカイブ・個別投稿・固定ページなどのページ表示形式も実際に動作するサンプルテーマに沿って具体的に解説しており、カスタマイズ例も手を動かしながら学べます。WordPress5.xから導入されたエディター「グーテンベルク」への対応や子テーマの作り方・エラー対処法・Codexの見方など、初心者がよく突き当たる疑問も解消。WordPressを本当に使いこなしたいユーザーに必携の1冊です。
〈こんな方におすすめです〉
・コードをコピペしてもきちんと動かず諦めたことがある
・テーマに簡単なアレンジをしたいがどこを触ればいいのかわからない
・自分でオリジナルのテーマをつくりたい
・Codexを読んでも用語の意味がよくわからない
・WordPressの仕組みをきちんと知りたい
PHPのおすすめ本でも紹介した本ですが、wordpressを勉強するにも最適な本なので、こちらでも再度紹介します。
PHPの基礎をwordpressの基礎と合わせて学べる、便利な1冊となっているのでお勧めです。
まとめ
以上が、初心者Webデザイナー向けのwordpress解説本となります。
ここで紹介した本は、全て初心者向けです。
この本だけでwordpressの案件が受けられるようになることは難しいと思いますが、これらの本の内容が理解できれば、簡単なwordpress案件は受注することもできると思います。
できればPHPも一緒に習得することで、wordpressで出来る機能がさらに増え、どんな案件でも受注できるレベルになるはずです。
初心者Webデザイナーには、難解な場面もあるかも知れませんが、少しづつ理解して行けば必ずクリアできるので、前向きにチャレンジしていきましょう。
このサイトは近い将来、フリーランス・独立を目指す初心者Webデザイナーのための情報サイトです。
独立を目指すためには、Webデザインのスキルしか無いのは心もとないですし、
近年、Web制作には多くのスキルがもとめられています。
WebデザイナーがPHPを習得すると、多くのメリットがあります。
・PHPの工程を考えたデザイン・UIが制作できる。
・プログラマーとの共通言語が理解でき、意思疎通がしやすい。
・現在のWeb制作はwordpressが多くを占めている。
・仕事の幅が大きく増える。
・デザインしかできない他社と差別化できる。
などなど
プログラミングと聞くと、拒否反応を示す人もいるかも知れませんが、思い込みで避けて通るのはWebデザイナー人生で大きなマイナスです。
覚えないより、覚えた方が良いというレベルではないほど、能力的にもビジネス的にも多くのメリットが生まれます。
ぜひPHPも習得していただき、Webデザイナーとしての価値をさらに上げてください。
このページでは、現場で活躍するwebデザイナー目線で、おすすめのPHP参考書籍を紹介します。
この記事の主な対象者
・webデザイナー初心者の方
・これからPHPも使えるwebデザイナーを目指したい方
・初めてPHPを学ぶ方
・PHPの基礎的な知識を身に付けたい方
プログラミングを初めて触れる方は特に、最初の本選びは重要です。
幅広く詳しく紹介しているような本は、難しい印象を持ってしまうため、お勧めできません。
初めての方は、できるだけ易しく、初歩的なレベルの本を選ぶようにしてください。
ポイント
初心者向けの本の見方としては、
・プログラミングの基礎、考え方
・PHPの書き方
・Webの仕組み
などが学べる書籍がおすすめです。
最初からサーバーへのインストール方法やデータベースの準備などから始まる書籍は不要なので、最初は無視しましょう。
※多くの場合、レンタルサーバーで使うことになるのでインストールなどの準備は不要です。
【初心者webデザイナー向け】 PHPおすすめ書籍8選
よくわかるPHPの教科書 【PHP7対応版】
PHP入門書のベストセラー!ノンプログラマのためのやさしい入門書。「プログラムコードを見るのがツライ」「プログラミングをするのが初めて」そんな方向けに、丁寧に読みやすく作りました。
いきなり「PHPとは」やPHPの書き方などの解説ではなく、プログラミングの基本的な考え方から入っているところがおススメです。
PHPの話より、プログラミングが初めての場合は、まずプログラミングの考え方を鍛えておかないと、なかなか難しい面があるかと思います。
例えば、IF文という命令がどのプログラミング言語にもありますが、初心者の場合、trueの時の動作・falseの時の動作と言われても頭の中でイメージできません。
このイメージの連続が出来ないと、プログラムがどう動くか理解できません。
PHPの本を読んで、理解でない人は、まずプログラムが頭の中でイメージできてから取り組んでみてください。
スラスラ読める PHPふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)
プログラミングの初学者や、途中で挫折してしまった入門者に最適な解説書が「ふりがなプログラミング」シリーズです。書籍全体を通してプログラムの上に「ふりがな」を振り、個々の単語や記号の意味をわかるようにしたほか、単語間を補って日本語で意味が通じる文に直した「読み下し文」を用意。この「ふりがな」と「読み下し文」により、プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できる、まったく新しいアプローチの解説書です。
プログラミングにふりがなと付ける形で、プログラムの意味を解説するわかりやすい解説書です。
プログラミングに慣れてくると自然に出来てしまっていて、初心者の人がなぜ挫折するのか分からないことがあります。
このプログラミングをふりがなで翻訳するような処理も、慣れている人は自然とやっていますが、プログラムの意味が理解できなくて挫折しそうな方にはおすすめの一冊です。
PHPの絵本 第2版 Webアプリ作りが楽しくなる新しい9つの扉
PHPは、さまざまなWebアプリケーションが簡単に作れそうなので、興味のある人は多いのではないでしょうか。本書は、イラストで解説しているので、難しい概念も直観的にイメージができ、理解が進みます。さぁ、PHPの扉を開き、できるプログラマへの道を進んでみましょう!
こちらもプログラム経験のない人でも勉強が始められるように考えられた、とてもやさしい
入門書です。
PHPの最新事情もフォローされ、機能的にも充実した解説がされています。
親しみやすいPHP言語の入門書として、安心して勉強を始められる一冊です。
PHPに限らず、プログラミングでありがちなミスしやすいポイントも丁寧に買い左折されているのも重要なポイントです。
確かな力が身につくPHP「超」入門 (Informatics & IDEA)
PHPの機能を学習することを目的としながらも、Webサイトにそのまま組み込んで利用できるサンプルを多数用意しています。実際に動かしながら、PHPとは何かを学んでいってください。PHPはシンプルでわかりやすく、初心者でも取り組みやすい言語の1つですが、すべてを極めるのは大変です。本書は、ショッピングサイトなど、業務としてWebサイト制作を行うために必要な部分にしぼって解説しています。すぐに即戦力となる知識と技術を最短距離で身につけていきましょう。
XAMPP環境の構築、SQL、実用的なスクリプトなど、上記までの本に比べると少し高度な内容になっています。
それでも序盤はPHPの書き方は分かりやすく解説されているので、他のプログラミング言語を含めて、少し馴染みがある人は、この辺のレベルから始めるのがおススメです。
独習PHP 第3版
手を動かしながら学ぶPHP7。基本構文から、クラス、DB連携、セキュリティ対策まで。解説、例題、練習問題の3ステップでよくわかる。基礎からオブジェクト指向まで学べる定番入門書。
PHP7の基本構文から、クラス、DB連携、セキュリティ対策まで、しっかり学べる内容になっています。
解説→例題→練習問題という形なので、しっかりとPHPの基礎を固めたい方にオススメの1冊です。
この書籍含めて下のおすすめ書籍は、他のプログラミング言語を知っている人か、PHPを他の本でも勉強している方向けの本なので、PHP初心者が1冊目として選んではいけません。
WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。[第3版] 〈WordPress 5.x/Gutenberg対応〉
ループの意味がわかる!フックも使いこなせる!Gutenbergの仕組みもわかる!WordPress5.x対応!!
新しく作られるWebサイトの8割はwordpressと言われています。
wordpressを自由にカスタマイズするためにPHPを覚える人も増えています。
10ページ以下の小規模Webサイト制作でも、何かしらカスタマイズする要件が出てきます。
wordpress&PHPをマスターすることは、今のWebデザイナーには必須のスキルです。
PHPの基礎をwordpressの基礎と合わせて学べる、便利な1冊となっているのでお勧めです。
気づけばプロ並みPHP 改訂版--ゼロから作れる人になる!
大好評の超入門書『いきなりはじめるPHP』の姉妹本=中級編です。
普通のPHP入門書とは、目次も説明の仕方も全然違います。
言語仕様に沿った構成や文法解説を退け、
徹底的に読者目線のユニークなストーリーを展開。
何らかのプログラミング経験者なら、
ショッピングサイトをゼロから自作する過程を通じて、
プログラミグの楽しさを実感しながら、
システム開発の基礎力を身に付けることができるでしょう。練りに練ったシナリオは旧版から変えることなく、
膨大な読者の声を反映してボリュームアップ。
読者が挫折しないための工夫を随所に凝らしました。
一番初心者向けのような表紙になっていますが、内容は初心者より少し上の内容になっていますので、気を付けてください。
ログイン機能、検索、登録、削除などWebアプリケーション開発に必須の機能を、実演形式で学べる一冊になっています。
今は便利なフレームワークやCMSが充実しているので、上記のような機能をゼロから開発することは少ないかも知れませんが、Webアプリケーションに必要な機能を一通り理解しておくことは、今後のPHP習得にも非常に重要なことだと思います。
私も昔、このような一連のWebアプリケーションの中身を知ることで、PHPの理解がすごく進んだことを覚えています。
初めてのPHP
PHP7に対応したロングセラーの入門書の改訂版。PHPの基礎的な文法や書き方だけでなく、PHPとWebサーバやブラウザがどのように連携して動くのかの仕組み、フォーム作成、データベースとの連携、セッションやクッキーの管理、デバッグ、テスト、セキュリティ、パッケージ管理、フレームワーク、コマンドラインからの実行方法など、実用的な視点からの情報も幅広く解説。
プログラマーにとっては必須の1冊。
オライリー社のPHP本です。
プログラマー向けの書籍なので、初心者Webデザイナーには絶対おすすめしない本なのですが、PHPでも仕事の幅を増やすなら読んでおくべき1冊なので紹介します。
ある程度PHPを勉強して、自分でも希望通りのプログラムが組めるようになってきたら仕事として受ける前に、読んでおいてください。
PHPはプログラミング言語の中でも優しい言語なので、少々の構文ミスでも動いてしまうことがあります。
これを放置しておくと、バージョンが変わったときに急に動かなくなったり、セキュリティリスクが残ってしまうことになります。
特に脆弱性・セキュリティ・デバッグなどに関する記述方法などは、浅い知識で書いてしまうと取り返しのつかない事態になり兼ねませんので、この本を手元に置いて、正しく理解しておきましょう。
あと、このオライリー本の最大のおすすめ理由は、この本が理解できれば大きな自信につながる事です。
まとめ
以上が、PHPが分かりやすく学べるオススメの本9選になります。
ここで紹介した本は、全て初心者向けです。
この本だけでどんな仕事でも受けられるようになることは難しいと思いますが、これらの本の内容が理解できれば、何か分からない時に検索してたどり着く記事の内容も、理解できる程度の技術力にはなるはずです。
ここまで来れば、受けられるwordpress案件が大きく増えているはずです。
中には自分でWebアプリケーション開発をする人も出てくると思います。
できることが増えて、Web制作を楽しんでくれる人が増えてくると嬉しいですね。
Webデザイナーがデザインセンスを上げるために重要なことは、第一線で活躍するデザイナーの技術を盗むことです。
ただ優れたデザインのサイトを眺めるだけでも有効ですが、デザインの意図や理論・こだわりを知ると、さらに自分のデザインセンスも向上します。
これからWebデザインを本格的に勉強するなら、書籍も最新版から選択した方が効率的です。
とは言え、それでも本屋には多くのWebデザインの書籍があります。
このページでは、現場で活躍するwebデザイナー目線で、おすすめの書籍を紹介しています。
この記事の主な対象者
webデザイナー初心者の方
これからwebデザイナーを目指したい方
体系的にWebデザインを身に付けたい方
今後、プロとしてWebデザイナーとして誰かの役に立つなら独りよがりではダメです。
分かりやすいWebデザイン本を読んでデザインの考え方を身に付けよう。
【初心者webデザイナー向け】 Webデザイン基礎
Webデザイン・スタンダード 伝わるビジュアルづくりとクリエイティブの最新技法
いま制作現場でWebデザイナーに求められる広範な知識とスキルを網羅した、これからプロになる人のために最適な入門書の決定版。
〈こんな方にお勧めです〉
・Webデザインに求められる知識をひととおり身につけたい
・配色やレイアウトといったデザインの基本を知りたい
・UXデザインやUIデザインの考え方を理解してステップアップしたい
・モーションなどの動的なデザインも手がけたい
Webデザインに特化した解説書です。
コーポレートサイト・ショップサイト・ECサイトなど、サイトの用途に応じたレイアウトの考え方などは、初心者デザイナーには大変学びになる内容です。
配色やレイアウトの基礎、ヘッダーフッターやフォームなどのパーツ別のデザインも、Webデザイナーには役に立ちます。
ただし、Webデザイン専用のデザイン紹介は時代の流れが速いので、一部もう古いかなという個所もあります。
その点は注意して、基礎ノウハウを体系的に学ぶことをお勧めします。
いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門 レイアウト/配色/写真/タイポグラフィ/最新テクニック (Design&IDEA)
この1冊でWebデザイナーに必須の基礎知識が網羅できる!これからはじめる人、一気に学びたい人へ一生使えるWebデザインのテクニック集!絶対に外せない!レイアウト4つの原則とレスポンシブWebデザイン。今日から使える!配色の基本と、実例デザインの配色見本集。ユーザーの心を動かす!写真と図版の使い方、タイポグラフィの選び方。フレックスボックス、インタラクション、マーケティングの知識まで。
Webデザインのレイアウト、配色、タイポグラフィなどのデザイン基礎もポイントを押さえて解説されています。
また、Webサイト制作のデザイン面だけに限らず、企画となる部分、目的や目標、ターゲット・コンセプトなどの、Webデザイナーに必要な基礎知識もこの1冊で学べます。
全体的にみると、Webデザインは詳しく解説されていますが、その他の企画やHTML、javascriptの解説はほんのさわり程度です。
Web制作の全体像把握には約に立ちますが、この1冊で全て理解するのは難しいと思うので、あくまでWebデザインの勉強用としての1冊としてお勧めします。
Webデザイン良質見本帳 目的別に探せて、すぐに使えるアイデア集
本書は415点の厳選した良質なWebサイトを集めた見本集です。レイアウト、配色、フォント、素材、プログラムなど、ページを構成しているデザインパーツまで分解して解説しているので、Webサイトを見るだけではわからなかった「デザインの魅力の理由」がわかり、サイトの制作にもすぐに活用できます。「アイデアが見つからない」「イメージはあるけど、何が必要で、どうつくればいいかわからない」といった時に必見の価値あり。パラパラめくって好きなページを見つけ出し、デザイン制作に役立ててください。
見本集なので、Webデザインの基礎知識に関する説明は最低限になっていますので、基礎知識に関しては他の本で学ぶことをお勧めします。
業種やレイアウト・ジャンル・配色などさまざまなパターンに分類された415点の充実の見本帳となっていて、Webデザインに取り掛かる際は、非常に参考になる見本帳です。
知り合いのWebデザイナーは、この本を打ち合わせに持参し、お客様とのイメージのすり合わせに活用することで、イメージのぶれの少ないデザインが作れています。
さまざまなジャンルのWebサイトを制作するデザイナーは手元に置いておくべき1冊です。
※HTML・CSSのコードは記載されていませんので、コーディング方法が知りたい方は、HTML・CSSの本を探してください。
HTML/CSSのおすすめ本はこちらでも紹介しています。
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【webデザイナー向け】Webデザインが分かりやすく学べるオススメの本9選
Webデザイナーがデザインセンスを上げるために重要なことは、第一線で活躍するデザイナーの技術を盗むことです。 ただ優れたデザインのサイトを眺めるだけでも有効ですが、デザインの意図や理論・こだわりを知る ...
続きを見る
Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー
・テキストやタイポグラフィで魅せるデザイン
・配置やレイアウトで魅せるデザイン
・配色や余白で魅せるデザイン
・グラフィックや写真で魅せるデザイン
など、さまざまな切り口でデザインを解説されています。
Webデザインを独学で続けていると、デザインが一定のパターンに陥りがちです。
そのような枠にハマってしまったときは、この見本帳でさまざまな切り口を取り入れてみるとWebデザインの幅も広がります。
2万回のA/Bテストからわかった 支持されるWebデザイン事例集
すべてが実際テストされたA/Bテストの事例なので、
本当にユーザーが求めている成果の出るデザインがわかります。
A/Bテストの概要を知りたいという方にもお勧めの書籍です。
クレディセゾン、SBI証券、ヤフー、大東建託、九州旅客鉄道、ヤマハミュージックジャパン、日本ピザハット、ブックオフオンラインなど、実際に運用されているWebサイトのA/Bテスト(どちらが支持されるか判別するテスト)の結果から本当にユーザーの求めているデザインがわかる書籍です。
Web制作の現場では、よくお客様の好みでデザインが進む場合があります。
お客様の好みのデザインで進める方法は相当危険です。
好みは変わることもありますし、一度固まったデザインが上司や社長の好みでひっくり返されることはあるあるです。
できるWebデザイナーやWebディレクターは、お客様の好みなど考慮せず、お客様のビジネスにとって最適なデザインを理論的に提案します。
経験の浅いWebデザイナーでも、デザインの根拠になるテスト事例があれば、自分のデザインにも自信をもって制作することができるでしょう。
【Web含めデザイン全般】デザインの基本
ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]
本書『ノンデザイナーズ・デザインブック』は2020年、日本語版刊行から22年を迎えました。
おかげさまで第4版まで版を重ね、非デザイナーだけでなく、デザイナーにも長く読み続けられています。
累計60刷突破記念として、また長きにわたるご愛顧、ご愛読への感謝の気持ちを込めて、日本語のテキスト、フォント、タイポグラフィについて解説した特典PDF(40ページ、非売品)「ノンデザイナーでも役立つフォント、タイポグラフィの基本」をご用意しました。
キャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
https://book.mynavi.jp/nddb/4つの基本原則。これを知るだけで、あなたのデザインはずっとぐっと、良くなります。プロで無くても、読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい。そんなあなたのための、デザインの基本書。日本語版補足。日本語によるデザインサンプル、和文タイポグラフィ。18年ずっと売れ続けているロングセラー、待望の第4版。
デザインの4つの原則や活字デザインの原則を学べる1冊です。
Webに限らず、 IllustratorやPhotoShopなどのデザインソフトからいきなりデザインを始めた人は、ほとんど基礎知識が無い状態で、自分のセンスのみでデザインを作成します。
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デザイン入門教室[特別講義] 確かな力を身に付けられる ~学び、考え、作る授業~ (Design&IDEA)
グラフィックワークから企画書、プレゼン資料まで。デザイン基礎力は一生役立つ武器になる!これからはじめる人に読んでほしい、とことん丁寧な本格入門書、遂に発刊!センス、経験一切不要!
デザインをはじめる前に知っておくべきポイントや、レイアウトの基本ルールである配置設計、配色の基本などが一通り学ぶことが出来ます。
写真の選び方や使い方などは他ではあまり見ないポイントです。
レベルの低いデザインと感じるポイントがわかるので、この本の基礎知識を習得できれば、違和感を与えない商用レベルのデザインに上達できると思います。
なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉
本や雑誌、ポスター、看板、チラシなど、日常には「デザイン」されたビジュアルが溢れている。そうしたデザインを実際に行うとき、デザイナーがどんなことを気にかけ、どんな基準で良し悪しを判断しているのか。それを視覚的に、極めて具体的にわかりやすく説明した本が、じわじわと売れ行きを伸ばしている。
「著者は弊社の多数の出版物にデザイナーとして関わっていただいている方です。お仕事の際のプレゼンがとても上手く、それを見ていて本を書けるのではないかと感じたのが、企画のきっかけでした。新人を指導する立場の方でもあるので、デザインを教えることのノウハウもきっと豊富にお持ちだと思ったんです」(担当編集者)
企画の立ち上げから本が完成するまでには、2年という長い月日が必要だった。
「通常の書籍のように何パターンかのページデザインを組み合わせるのではなく、雑誌のようにほぼすべてのページを一からデザインする必要があったんです。著者はそうした作業が得意な方ではあるのですが、それでもさすがに時間がかかりました」(担当編集者)
デザインを仕事にしている・したい人を主な読者と想定した本だが、それ以外の読者にも役に立ちそう。
「プレゼン用の資料をはじめ、ちょっとしたデザインをする機会って、意外とありますよね。そんなときに参考にしていただけたらうれしいです」(担当編集者)
評者:前田 久
(週刊文春 2016.11.23掲載)
こちらも非常にオススメの本です。
良いデザイン、惜しいデザインを比較して、なぜ良いデザインが良く見えるのか理由も解説してくれているのでポイントを押さえたデザインの理解が可能な1冊です。
ある程度他の本で勉強している人には物足りない面もあるかも知れませんが、
デザインの本にも色々なタイプがありますので、デザイン理論が難しいと思う人には、こちらの方が理解しやすいと思います。
けっきょく、よはく。 余白を活かしたデザインレイアウトの本
デザインは「余白」が9割。カフェ(カフェポスター、レストランのメニュー…)、ビジネス(会社案内パンフレット、プレゼン資料…)、和もの(着物レンタル広告、展覧会ポスター…)、化粧品(雑誌広告、新商品店頭POP…)、季節もの(ハロウィン、クリスマス、バレンタイン…)、ラグジュアリー(分譲マンションチラシ、車のポスター…)、豊富なレイアウト例!誰も教えてくれなかった「余白」デザインがわかる本。
余白を効果的に使うと、Webサイト内で次にどこに視線を移動すれば良いか分かりやすくなったり、内容を理解にストレスを減らしてくれたりします。
デザインを続けていると「けっきょく、よはく」は実感できる言葉です。
余白の使い方が上手くなると、デザインセンスが格段に上達したように見えるので、初心者Webデザイナーが早く上達するには必須のノウハウだと思います。
まとめ
以上が、Webデザインが分かりやすく学べるオススメの本9選になります。
Webデザインの基礎知識をしっかり身に付けることで、素人デザインからの脱出を図り、Webデザインならではサンプルやテスト結果事例などから、ただの好みだけではない、根拠のあるWebデザインを作れるようになると、初心者Webデザイナーは卒業です。
私は、Webサイトを利用する人にとって、何が最適なデザインなのか忘れずにデザインを考えることが重要だと考えています。
Webデザインは、技術や環境の変化に応じてデザインの流行りやトレンドも早く変化します。
Webデザイナーは常に最新の情報にアンテナを張って、トレンドを取り入れて、利用者にとって最適なデザインを提供していきましょう。
webデザイナーがまず身に付けたいHTML&CSS。
Adobe IllustratorやPhotoShopなどのデザインソフトが使えるだけでwebデザイナーと名乗る人は少数派です。
多くのwebデザイナーはHTML&CSSでのコーディングは当然マスターしておくべきスキルです。
スマホの普及などユーザーの環境や、ブラウザの進化に合わせて、HTML&CSSも年々進化しており、新しい書き方が登場しています。
これからHTML&CSSを本格的に勉強するなら、書籍も最新版から選択した方が効率的です。
とは言え、それでも多くのHTML&CSS解説の書籍があります。
このページでは、現場で活躍するwebデザイナー目線で、【超初心者向け】【初心者向け】に分けて、おすすめの書籍を紹介しています。
この記事の主な対象者
webデザイナー初心者の方
これからwebデザイナーを目指したい方
体系的にHTML&CSSを身に付けたい方
分かりやすいHTML&CSS本を読んで体系的に身に付けよう。
【HTML&CSSに初めてふれる初心者向け】HTML&CSS 本
デザインの学校 これからはじめる HTML & CSSの本 [Windows 10 & macOS対応版] (日本語) 大型本
基本操作を短期間でしっかり習得できます!作例を作りながらの実習でモチベーションがアップします!いちばんやさしいデザインの入門書です!
「デザインの学校」はどの本も分かりやすいことで定評があります。
こちらの本も帯にもある通り、すごくやさしいホームページ制作の入門書となっています。
多少HTML&CSSの知識がある人にはお勧めできませんが、全く初めて触れる方には理解しやすく、勉強しやすい本になっています。
いちばんやさしい HTML&CSS入門教室
PC&スマホ対応サイトの基礎知識と基本文法がしっかり身につきます。最新バージョン5と3をベースに学習できる最良の入門書!
当書では、「SPACE CAFE」という架空のカフェサイトを作成しながら、HTML&CSSの習得に必要な書き方を学んでいくスタイルになっています。
HTML&CSSのタグを網羅している書籍では無いので、これ1冊で全て足りるわけではありませんが、実際にホームページを作ることを想定しながら学ぶことで、HTML&CSSがどんなものかイメージしやすいところがおススメです。
スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版 (日本語) 単行本
本書で制作する「KUJIRA Cafe」のWebサイトは全5ページで、PC/スマートフォンに両対応!HTMLとCSSをゼロから書きながら作り上げていきます。詳しい操作手順が載っているので大丈夫。予備知識がなくても始められます。制作するWebサイトは最新のHTML5.2に準拠。ずっと使える知識がぎゅっと詰まっています。
上の2冊に比べると少しレベルアップした内容になっています。
スマホ対応やレスポンシブデザインなども分かりやすく理解ができます。
web制作が全くの初心者で、自分でコードを書きながら学習したい方にはこちらの本がおすすめです。
【HTML&CSSを少し知っている初心者向け】HTML&CSS 本「人気ランキング」
【Amazon.co.jp 限定】 1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座 (DL特典: CSS Flexbox チートシート) (日本語) 単行本
知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本。最新の技術に対応!レスポンシブ、Flexbox、CSSグリッド。手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック。コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
Webクリエイターボックスで有名なManaさんの書籍です。
帯のあおりが少し気になりますが、Manaさんの書籍であれば、Webデザイナーは皆んな即買い・お勧めしますね。
肝心の内容は、Flexboxなど実務で使える最新のコーディングスキルが解説されています。
全くの初心者には不向きですが、仕事としてHTML&CSSを勉強したい人にはオス勧めの一冊です。
本当によくわかるHTML&CSSの教科書 シンプルで、デザインの良いサイトが必ず作れる
HTMLとCSSに関する基礎知識について、図も多く説明もシンプルな見やすい構成になっています。
上で紹介した「スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版」と同じく、架空のサイト作る構成で各ポイントを解説しています。
ディレクトリ構成や準備なども詳しく説明されているので、途中で詰まることも少ないでしょう。
世界一わかりやすい HTML5&CSS3 コーディングとサイト制作の教科書 世界一わかりやすい教科書
「HTMLとCSS使えます! 」といえる力が身につく、クリエイターとしてプロをめざしたい人が最初に読む本。
言語やツールの使い方の初歩の初歩からはじめて、読み終わるころにはしっかりと基礎力がついているように、
本当に必要な知識を選んで15のレッスンを構成しました。
どこに行っても胸を張って「使えます! 」といえる…そんなクリエイターへの道をこの本から踏み出しましょう。
HTML&CSSだけでなく、Webサイトの立ち上げに必要な知識を一通り解説されている1冊です。
また、教科書の体になっていて練習問題なもがあり、より理解しやすい構成になっています。
まとめ
以上が、HTML&CSS おすすめ本6選になります。
Webデザイナーに必要なスキルはHTML&CSS以外にもたくさんありますが、基本はHTML&CSSです。
また、Webデザインの業務とは違い、HTML&CSSのコーディング業務は出来るだけ早く正確な技術力が重宝されます。
スピーディなコーディングには、基本を知り体系的な理解が必要です。
必要なコードだけググって調べるつまみ食いだけではなく、体系的な理解ができるよう学習していきましょう。









